当院のアレルギー・アトピー根治への治療とは

『ごとふ』は3つの治療で
『ムチンと腸粘膜』の修復と保護


腸の粘膜を覆う『ムチン』の破壊が、
アレルギー・アトピーの原因

  • 『ムチン』によって体は
    守られている

    健康な体作りには欠かせない栄養素を吸収してくれる腸。腸のお仕事はその栄養素を吸収するだけでなく、細菌やウイルスなどの病原菌や毒素となる物質の侵入を防御する役目も担っています。
    腸の粘膜には『ムチン』という物質があり、病原菌や毒素が体内に入らないように足止めしています。この『ムチン』が腸の粘膜をしっかりと覆っていることで、歯周病菌や大腸菌などの病原性細菌や皮膚炎症誘発物質などの毒素が体内に入らないようにしています。

  • 防腐剤や酸化防止剤、
    抗生剤などの薬物によって
    『ムチン』が破壊される

    ドックフードやオヤツに含まれる防腐剤や酸化防止剤、抗生剤などの薬物を乱用すると、腸の粘膜をしっかりと覆っている『ムチン』が溶けて薄くなり、最終的には所々穴が開いた状態になります。

  • 穴の空いた所から
    『皮膚炎症誘因物質』が侵入し、
    皮膚病が起きる

    『ムチン』の膜に穴が開くと、歯周病菌や大腸菌などの病原菌だけでなく、アレルギー・アトピーを起こす毒素『皮膚炎症誘発物質』も容易に体内に入り、血液を介して地肌へと運ばれてしまいます。

    地肌へ運ばれてきた『皮膚炎症誘発物質』によって、皮膚は炎症が起き、アレルギー・アトピーが引き起こされてしまいます。


食事療法とサプリメント療法で『ムチン』を守れば
アレルギー・アトピーは根治できる

アレルギー・アトピーを根本的に治療するには『皮膚炎誘発物質』を体内に入れないことです。
そのために、この『皮膚炎症誘発物質』を入らないように働いている『ムチン』をしっかりと、
そしてたっぷりと形成させる必要があります。

犬

少なくなっている『ムチン』を守るには

  • 高脂肪食を与えないこと
  • 添加物の入ったものを与えないこと
  • マーガリンやバターなどの体に悪い油を与えないこと
  • ジャーキーなどの加工したオヤツを与えないこと
  • 歯周病菌を減らすこと

傷ついた『ムチン』を修復させるには

  • 馬肉・鹿肉など良質なタンパク質を与えること
  • グルタミンをしっかりと与えること
  • ビタミンも適切に与えること

そして何よりも大事なことは
朝をしっかりと栄養のあるものを食べさせ、
夜は腸を休める優しいご飯を与えることです。

『体の中』から
アレルギー・アトピーを治す

「薄くなったムチン」を守る食事や「傷ついたムチン」を修復させるサプリメントで腸を元の正常な状態にして、『皮膚炎症誘発物質』が体内に入らないようにすることで、アレルギー・アトピーを根治できる。


『皮膚炎症誘発物質』によって傷ついた地肌を
シャンプーで守れば根治できる

犬

『皮膚炎誘発物質』が地肌に運ばれてくると、皮膚は炎症を起こし痒み・赤み・湿疹が現れる。この『皮膚炎症誘発物質』を取り除くためにはクレンジングなどのシャンプーケアだけでなく、すでに痛んでいる地肌を保湿などのシャンプーケアによって回復させる事によってアレルギー・アトピーを根治させることができる

  • ベタベタ肌の場合
    (酸性肌アレルギー)

    • 地肌に付着した『皮膚炎症誘発物質』をクレンジング・オイルででしっかりと肌から浮き上がらせる
    • 浮き上がった『皮膚炎症誘発物質』を除菌シャンプーで綺麗さっぱりに洗い流す
    • 痛んだ地肌を修復させるために、入浴シャンプーを使って保湿する
  • パサパサ肌の場合
    (アルカリ性肌アレルギー)

    • 地肌に付着した『皮膚炎症誘発物質』をクレンジング・オイルででしっかりと肌から浮き上がらせる
    • 浮き上がった『皮膚炎症誘発物質』を除菌シャンプーで綺麗さっぱりに洗い流す
    • 痛んだ地肌を修復させるために、入浴シャンプーを使って保湿する

そして何よりも大事なことは
クレンジングや除菌シャンプーを使ってしっかりと『皮膚炎症誘発物質』取り除くこと。

それと同時に
入浴シャンプー・皮脂膜水・保湿オイル・肌保護パウダーを使って
傷ついた地肌を保護して助けてあげることです。

『体の中』からアレルギー・アトピーを治す

地肌へと運ばれてきた『皮膚炎症誘発物質』によって痛んだ地肌をシャンプーケア(スキンケア)で回復させるだけでなく、『皮膚炎症誘発物質』を取り除く事によってアレルギー・アトピーを根治させる。


飼い主様の声

〜多くの飼い主さんに笑顔が戻りました〜

「アポキル」「ステロイド」「サイトポイント」を使わない、ごとふの「身体に優しい」アレルギー・アトピー治療を受けに、北は北海道から、南は沖縄から来院されています。おかげさまで、累計、25,000頭 のワンちゃんが治療を受けに来られますが、その多く(96%以上)の子がアレルギー・アトピーを克服しています。

薬から解放される日が来るなんて夢のようです。
薬の生活に戻らないように、これからも食事やシャンプーのケアを続けていきたいと思っています。 (林 様)

食事とシャンプーを変えてから、あんなに掻きむしって、血まみれになっていたのがウソのように改善してきました。今は痒みはほとんどありませんが、脱毛が少し残っていますが、少しづつ毛も生えてきました。独特の臭いは無くなり、触った感じの毛の質も変わって来たように思えます。 薬から解放される日が来るなんて夢のようです。薬の生活に戻らないように、これからも食事やシャンプーのケアを続けていきたいと思っています。愛犬は11歳ともうお婆ちゃんですが、穏やかに楽しくこれから過ごせたらと願っています。

食事を変え、シャンプーケアを始めてから全く痒みがなくなり、
周りから驚かれるほど毛も生えてきました。 (岡田 様)

以前は鼻の周りや耳の周り、アゴ下がごっそり毛がなくなっていました。また、足の周りも赤く腫れていました。食事を変え、シャンプーケアを始めてから全く痒みがなくなり、周りから驚かれるほど毛も生えてきました。ご飯もよく食べるようになり、とても元気になりました。
以前は同居犬と似ても似つかない姿をしていましたが、今では同じような姿になり、本当に信じてやってきて良かったと思えるし、本当に感謝しています。
これからも「ごとふ」を信じて続けていきたいと思っています。

「アポキル」も完全にやめれることができ、
痒みもなくなりぐっすりと眠れるようになりました。 (佐藤 様)

前足が赤く腫れていて、口周りも腫れたりしていてアポキルを飲んでいました。診断を受けて食事を変え、シャンプーケアを始めた頃は、足を舐めて出血したり、顔周りのパウダーをつけることも嫌がっていましたが、慣れるにつれて喜んでケアをさせてくれるようになり、今では足にも毛が生えてきて、ケアも格段に楽になってきました。 「足の赤み」もかなり治まっており、「口周りの腫れ」はカサブタも取れて綺麗になりました。「アポキル」も完全にやめれることができ、痒みもなくなりぐっすりと眠れるようになりました。
本当に皆さん味は感謝しています。

愛犬は今年で5歳になりましたが、
ようやくかゆみから解放され本当に嬉しく思います。 (澤田 様)

後ろ足は赤黒く、肉球の間をよく舐め赤くなっていました。顔の周りを描いたり、脇を掻いたりと忙しそうで可哀想でした。今は禿げて赤くなっていた後ろ足はすっかり毛が生え状態も良好です。赤くなっていた脇は赤みも取れ痒みが治りました。
愛犬は今年で5歳になりましたが、ようやくかゆみから解放され本当に嬉しく思います。ちょっとしたキッカケで「ごとふ動物病院」さん出会えて本当に良かったです。
このままお薬を飲み続けていくしかないと思っていましたが、心のどこかでこのままでいいのかという「疑い」の気持ちもありました。今その考えも無くなり楽しく過ごしています。

ケアを続けて3ヶ月。今では皮膚もキレイになり、
毛も増えフサフサになっています。 (江藤 様)

お薬も効かず、毎日掻きむしって血だらけになっていました。インターネットでごとふ動物病院を知り、藁をもつかむ思いで食事を変えシャンプーケアしていくと、ビックリするぐらい臭いもなくなり、カサブタもなくなり、痒みもなくなりました。
ケアを続けて3ヶ月。今では皮膚もキレイになり、毛も増えフサフサになっています。
本当に家族一同皆喜んでおります。何より一番は本人が痒がらずに過ごせているのが本当に良かったです。