アレルギー・アトピーのためのサプリメント療法
〜傷ついた腸を修復させるサプリメントとは〜

アレルギー・アトピーを治すためには
傷ついた『腸の粘膜』を修復させることが重要

犬

フードやオヤツに含まれる防腐剤や酸化防止剤、治療と言って使われる抗生剤などの薬物を乱用すると、腸の粘膜を保護している『ムチン』が溶けて薄くなり、最終的には所々穴が開いた状態になります。

『ムチン』という保護膜がなくなると、「腸の粘膜は傷つき」、歯周病菌や大腸菌などの病原菌だけでなく、アレルギー・アトピーを起こす毒素『皮膚炎症誘発物質』も容易に体内に入ります。その『皮膚炎症誘発物質』が、血液を介して地肌へと運ばれ、アレルギー・アトピーの症状が現れます。

つまり、アレルギー・アトピーを根本的に治すためには、傷ついた腸の粘膜を修復し、ムチンの膜を修復させることです。

特に、腸の粘膜を修復させるためには、食事だけでなく『サプリメント』での補助も必要となります。

重要な成分について

腸の修復のためには『グルタミン』

『グルタミン』には、腸粘膜のタイトジャンクション(密着結合)を保持し、腸粘膜のバリア機能をの改善する作用があります。つまり、傷ついた腸の粘膜を修復させるためには『グルタミン』というアミノ酸を多量に必要になります。

カンジダ真菌を殺菌するためには、バジル・ココナッツオイルなど

ひどい歯石が付着して「歯周菌」が多量に腸の中で増殖すると、必ず『カンジダ真菌』も同時に増殖します。増殖した『カンジダ真菌』は『ムチンの膜』やその下の『腸の粘膜』を攻撃し、穴を開けさせ、『皮膚炎症誘発物質』を体内へと侵入する助けをします。これを防ぐためにはバジル、ココナッツオイルによって殺菌する必要があります。その他には、梅干し、生姜、アップルビネガー、ガーリックにも効果があります

腸の細胞同士の結合を強くするためには、亜鉛とビタミンBとビタミンD

『ムチンの層』が傷つけば、腸の粘膜細胞同士の結合も緩んで隙間ができます。この隙間から『皮膚炎症誘発物質』が体内に入ることによって、アレルギー・アトピーが惹き起こされます。亜鉛やビタミンB、ビタミンDにはこの隙間を強く結合させる機能があり、その結果『皮膚炎症誘発物質』の体内の侵入を防ぐ効果があります。


アレルギー・アトピーのためのサプリメントとは

傷ついた腸の粘膜を再び健康的な状態に戻すためには
サプリメントをしっかりと補給!

犬

『皮膚炎誘発物質』を体内に侵入させないためには、隙間が開いた腸の粘膜同士を再結合させる必要があります。そのためには、『グルタミン』や『バジル』、『亜鉛』『ビタミンBとD』が最適量含んだサプリメントが必要となります。

『生粋』には防腐剤や酸化防止剤を含まないだけでなく、『皮膚炎誘発物質』となる粗悪な脂(酸化しやすい油)も使われていないのでアレルギー・アトピーの食事としては最適です。

酸性肌サプリ

  1. ベタベタ肌(酸性肌)アレルギーの子は、地肌で炎症を起こさせる『皮膚炎症誘発物質』は『遊離脂肪酸』です。
  2. ベタベタ肌(酸性肌)アレルギーで必要なサプリメントは『グルタミン』や『バジル』、『亜鉛』『ビタミンBとD』で腸の粘膜同士を再結合させるだけでなく、『遊離脂肪酸』の体内吸収を妨げるミネラル・ビタミンを豊富に、そして最適な割合で含有されている。

アルカリ性肌サプリ

  1. カサカサ肌(アルカリ性肌)アレルギーの子は、地肌で炎症を起こさせる『皮膚炎症誘発物質』は『遅延型アレルゲン』です。
  2. カサカサ肌(アルカリ性肌)アレルギーで必要なサプリメントは『グルタミン』や『バジル』、『亜鉛』『ビタミンBとD』で腸の粘膜同士を再結合させるだけでなく、『遅延型アレルゲン』の体内吸収を妨げるミネラル・ビタミンを最適な割合で含有されている。

アレロール

  1. アレロールには、ベタベタ肌(酸性肌)の要素もあり、カサカサ肌(アルカリ性肌)の要素も持ち合わせているアレルギーの子に最適です。
  2. ベタベタ肌(酸性肌)の『皮膚炎症誘発物質』は『遊離脂肪酸』です。一方、カサカサ肌(アルカリ性肌)の『皮膚炎症誘発物質』は『遅延型アレルゲン』です。
  3. ベタベタ肌(酸性肌)とカサカサ肌(アルカリ性肌)を両方持つアレルギーの子に必要なサプリメントは『グルタミン』や『バジル』、『亜鉛』『ビタミンBとD』で腸の粘膜同士を再結合させるだけでなく、『遊離脂肪酸』の体内吸収を妨げるだけでなく、『遅延型アレルゲン』の体内吸収も妨げるミネラル・ビタミンを最適な割合で含有させているサプリメントです。